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ご縁を頂き、伊勢神宮のお木曳祭へ参加させて頂きました。2026年05月23日

こんにちは。
富士パッケージ あきやまじゅんこです。

本日は、
「なんの報告やねん??」という感じなのですが(笑)

今春、
伊勢神宮で行われた「お木曳祭」に、
参加させて頂きました。

お木曳祭とは、
20年に一度行われる「式年遷宮」に向け、

新しい社殿を造るための御用材(ご神木)を、
地域の方々や崇敬者の手で、
神宮へ曳き入れる伝統行事です。

今回、
その曳き入れ者として参加させて頂くという、
とても貴重な機会を頂きました。

まず前日には、
二見興玉神社にて「浜参宮」で身を清め、

当日は、
ご神木を曳き、
神宮へお納めして参りました。

Screenshot

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その後、
外宮・内宮ともに参拝させて頂きました。

伊勢神宮って、
本当に不思議ですね。

一歩足を踏み入れた瞬間、空気が変わり、
心の中まで洗われるような、
そんな気持ちになります。

現地の皆さまとご一緒させて頂く中、
お聞きしたのは、

5月8日から毎週 金・土・日、
計15日間に渡って、
ほぼ仕事そっちのけ(笑)で、
お木曳行事に従事されているとのこと。

「大変」ではなく、
「誇り」「喜び」の気持ちを感じました。

現地の皆さまの元気さ、温かなお気遣い、
そして何より「伊勢神宮を誇りに思っておられる気持ち」が、もの凄く伝わって来ました。

今回参加させて頂くにあたり、
少し「式年遷宮」について勉強しました。

式年遷宮とは、
・神様に常に最も良い環境でお過ごし頂くため、新しい社殿へお遷り頂くこと
・建物を新しくしながら、本質や技術、文化を受け継いでいくこと

なのだそうです。

しかも、
20年に一度の遷宮のために、
なんと8年もの年月をかけて準備されるとのこと。

そのお話を聞きながら、
「会社経営も同じなのかもしれないなぁ」
と感じました。

・古いやり方は見直す
・でも、本質は守る
・そして次の世代へつないでいく

それって、
会社も、
ものづくりも、
人との関わりも、
全部同じなのかもしれないと感じた伊勢の旅でした。

今回このような貴重な機会を頂けたのは、
門真市の三島神社さまとのご縁からでした。

そして、
私が門真・守口の皆さまとご縁を頂けているのは、
Panasonic社さまとのお仕事を通じて、
つながらせて頂いているからこそ。

あらためて、
「ご縁って本当にありがたいなぁ」
と感じた時間でした。

感謝です。。

2026年5月 あきやまじゅんこ

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